自然豊かな高知県内で泊まれる旅館

四国四県の一つで太平洋側に位置する高知県は、沖合に黒潮が流れており、海の幸に恵まれた地域として知られています。
陸部の9割近くが山地の自然豊かな風土で、日本最後の清流と言われる四万十川や四国カルストといった素晴らしい風景が見られるスポットが多くあります。
また、県内には室戸半島、足摺半島と2つの半島があり、室戸岬では奇岩が立ち並んだ独特な景色が眺められます。

反対側の足摺岬にある展望台からは太平洋が一望でき、他にも、県の天然記念物に指定されている白山洞門やミステリースポットなどもあります。
こうした自然豊かな高知を訪れるなら、折角ですので県内の旅館を予約して、余裕を持って色々な観光名所を巡りましょう。

高知市鷹匠町に位置する「三翠園」は、広大な約三千坪の敷地内で見られる日本庭園や、国の重要文化財の下屋敷長屋など風情たっぷりの宿です。
絶好のロケーションの中で楽しむ開放的な露天風呂が特徴的で、長旅の疲れを癒やしリフレッシュできます。

客室は12畳・6畳の和室、ベッドの高さが低い和ローベッドルーム、モダンな佇まいの洋室、広々とした和の特別室など、利用客のニーズに合わせた部屋が用意されています。

四万十市の「四万十の宿」は深い森林に囲まれていて、朝には小鳥のさえずりで目を覚ませる緑豊かな宿です。

温泉は内湯やサウナ以外に薬湯と海水露天風呂といった湯も設けられており、好みの湯に浸かってゆったりと寛ぐことができます。

高知へ行った際はこのような旅館に宿泊し、疲れをしっかり癒やしましょう。

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