鯛料理が満喫できる淡路島の旅館

本州の山陽地方と四国、九州に挟まれた瀬戸内海には大小様々な島がありますが、最大の面積の島が兵庫県の淡路島です。
市町村合併により現在は淡路市、南あわじ市、洲本市の3市体制で機能しています。
淡路島には美しい自然と、新鮮な魚介類や豊富な農産物があり食材の宝庫とも言われており、さらに数々の名湯を抱える温泉郷もあり、国の重要無形文化財の人形浄瑠璃でも有名です。

南あわじ市うずしお温泉は美人の湯で知られ、湯船に浸かると肌がつるつるになります。
旅館うめ丸は鳴門海峡を一望できる高台に位置しており、まるで庭のように海峡を見下ろす絶好のロケーションです。

この旅館は鯛の活造りの元祖で、姿造り、薄造り、宝楽焼き、絶品のアラ煮、吸い物と、鯛の旨さを十分に味わい尽くせます。
また、夏は旬のハモが味わえます。

同じ地域にある若潮も活魚料理が自慢の宿で、まるごと鯛コースが、平日ですと12,600円から通年で味わえます。
これは、鮮度抜群の鯛料理を地タコや鳴門ワカメと共に堪能するコースで人気があります。

南あわじ温泉郷潮崎の湯やぶ萬旅館は創業150年の老舗で、名物の鯛と淡路そうめんがコラボした鯛めんはこの旅館でしか食べられません。
鳴門の激流を乗り切った活きの良い鯛と、ごく細でのど越しのいいそうめんとの相性は抜群で、身も心も温まります。

夏は鱧、冬はフグと島の海の幸が沢山楽しめます。
人形座やうずしお観潮船の乗り場まで徒歩3分の距離なので、観光の拠点として最高の旅館です。

淡路島は、観光はもとより、新鮮な海の幸が満載の料理自慢の宿があるのも人気の理由となっています。

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