太平洋の海を一望できる和歌山の旅館

近畿地方に入る和歌山県は、1年を通して気温の変化が少なく、雨の降る量が多いため水源地が豊富で、農作物を育てるのに適した気候を持っています。
この恵まれた気候を活かして生産されているのは紀州の梅やみかんといった作物で、これらは全国的にも有名な名産品となっています。
また、名所となる観光スポットも多く、世界遺産に登録されている紀伊山地の霊場や、遊園地と動物園が融合したアドベンチャーワールドなど、見て遊べる場所が多々あります。

このような様々な楽しみ方ができる和歌山ですが、海側は太平洋に面していることもあり、広大な青々とした海を見渡せる旅館がいくつか点在しています。

その中でも、太平洋の海を眺めるのに絶好のロケーションである旅館がお勧めで、日高郡に位置する「国民宿舎 紀州路みなべ」は、周囲の240度を太平洋に囲まれた海の宿です。

美しい海を眼前に控えたこの宿は全室オーシャンビューで、壮大な太平洋のパノラマを独り占めできます。
中には、海まで直線距離5mと部屋にいながら波の音が聞ける別館の和室も用意されており、日常の喧騒から離れゆったりとした時が過ごせます。

東牟婁郡太地町の「花いろどりの宿 花游」は、約5,000坪もある花々が咲き乱れた庭園が自慢の宿です。

部屋の種類はアジアンチックな趣向を凝らしたタイプや、視界一杯に広がる海を浴室から眺められるタイプなど多種多様で、もちろんどの部屋からも海が見られます。

素晴らしい自然の景色を楽しめる和歌山のこうした旅館へ泊まり、リフレッシュしてみませんか。

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カテゴリー:旅館を調べる

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