自然豊かな徳島にて泊まれる旅館

四国地方の東部に位置する徳島県は、那須川や吉野川、紀伊水道といった自然が多く残っている緑豊かな地域です。
県北部は徳島平野を除いて山地が多く、特に四国中央部を東西に貫く四国山地は、西日本でも有数の険しい山岳地帯となっています。
また、観光スポットは瀬戸内海を中心とする瀬戸内海国立公園や日本百名山に含まれる剣山、特別天然記念物に指定されている加茂の大クスといった自然の名所が多々見られます。

さて、こうした緑が色濃く残る徳島県へ訪れる際は、ゆったり旅館に泊まりながら県内の名所を巡りたいものです。

お勧めの宿をいくつか挙げると、1軒目は最寄り駅の蔵本駅から徒歩2分とアクセス環境の良い「阿波の古宿 大正楼」で、宿の名前の通り大正時代から続く歴史ある旅館で、モダンな家具や佇まいが落ち着いた穏やかな雰囲気を醸し出しています。

部屋からは中庭が眺められ、さらに帰り際に渡される女将の手作りクッキーが素朴な味で美味しいと宿泊客に人気です。

続く2軒目の「阿波の国 昴宿よしの」は、趣きを極めた風情とおもてなしの心を大切にする宿で、客室は畳のベーシックな和室、畳み部屋にベッドが置かれた和洋室、広々とした造りの特別室など、利用者のニーズに合わせて様々なタイプが用意されています。

また、風呂は一般的な大浴場以外に打たせ湯や泡風呂といった種類もあり、疲れを癒やすことができます。

自然豊かな徳島県を訪れるなら、このような旅館へ泊まりゆったりと過ごしてみてはいかがですか。

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カテゴリー:旅館を調べる

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