岩手県が誇る世界遺産に近い人気温泉旅館

東北地方の岩手県の面積は北海道に次いで2番目で、高速道路や新幹線も整備され訪れる観光客が増えています。
平泉町の天台宗の東北大本山中尊寺は、金色堂をはじめ3千点余りの国宝や重要文化財を保存し、他の考古学的遺跡群と共に2011年世界遺産にも登録され、一躍岩手が注目を浴びました。
各旅行代理店も世界遺産を訪ねる旅の企画を立てて集客していますが、平泉町周辺の平泉温泉、花巻温泉、厳美渓温泉など名湯、秘湯と言われる温泉地を宿泊場所として設定するプランが多く見られます。

平泉町の大沢温泉にも数軒の旅館が建ち、そのひとつのしづか亭は中尊寺から5キロほど山合に入った、昔懐かしい景色の中に佇む旅館です。

地底から湧き出る源泉を引く大浴場と露天風呂、客室は10室のみのこぢんまりとした隠れ家的な旅館で、各所に置かれた岩手の民具や民芸品に心なごみ、日常を離れてゆったりとした時間を過ごせます。

料理は地元の農家が丹精込めて育てた野菜や米を主とした田舎会席で、打ち立て、茹でたての手打ちそばが自慢です。
宿泊料金は、A5ランクの前沢牛が付いた部屋食プランで1万5千円から3万円となっています。

そして、平泉町まで車で50分の距離のある花巻温泉は、花巻インターからは5分、新幹線の駅から20分、空港から15分とアクセスの良い温泉地です。

こちらには千秋閣、紅葉館、ホテル花巻、佳松園の4つの宿泊施設があり、施設ごとに様々な部屋タイプが揃い、ビジネス、ファミリー、カップルなど目的に合わせて選ぶことができます。

中でも佳松園は、岩手の県木南部赤松の林に囲まれた露天風呂で過ごす贅沢な時間が、夫婦や家族の旅行に人気を集めている宿です。

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