こだわりの部屋食がある函館の旅館

かつて北海道の玄関口となっていた函館は漁業と観光が主な産業であり、近海で獲れる水産資源を利用した食品加工業も盛んな街です。
観光の面でも、日本で最も魅力的な都市として年に430万人もの観光客が訪れる街でもあります。
函館山の100万ドルの夜景や西洋文化をいち早く取り入れたエキゾチックな街並み、そして新鮮な海の幸が人気を集めています。

また、目の前に広がる津軽海峡とイカ漁の漁火が幻想的な湯の川温泉は駅からタクシーで15分で、奥座敷と言われ観光の宿にはぴったりです。
疲れが取れて体の芯から温まると評判の温泉に浸った後は、美味しい料理を部屋でのんびりと味わいましょう。

創業90年の歴史と伝統を残す老舗旅館の若松は3つのおもてなしを持ち、到着するとまず一椀の薄茶と上品な菓子のサービスで出迎えてくれます。

全ての部屋から海が眺められ、優しい潮風と海辺の静けさに癒されますし、季、器、機の三キと言われる茶事のおもてなしの心が胸に浸みます。

更に、旬の素材をふんだんに使った海の幸を、朝夕食共に部屋食で気兼ねなく楽しめるのが旅館一乃松で、数寄屋造りの館内は全て畳敷きで、四季折々の表情を見せる庭園の眺めも素晴らしい純和風の宿です。

料理長の技が生きる自慢の料理は、プランによって名物のきんきの唐揚げや北海道産の牛フィレステーキ、鮑の踊り焼き、刺身の船盛などが付き、この内容で1万円台の料金が多いので財布にも優しくお勧めできます。

函館観光の後は温泉で癒されて、こだわりの部屋食プランのある旅館でゆっくり自慢の料理を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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