古い歴史がある飛騨高山の旅館で飛騨牛を満喫

岐阜県はかつて美濃の国と飛騨の国に分かれ、その名残りで県北部を飛騨地方と呼び、周囲が険しい山々に囲まれた盆地となっています。
飛騨地方の中心地は高山市ですが飛騨高山と呼ばれており、東西南北に通る道路や古い家屋、町並みが今も大切に保存され、いつしか飛騨の小京都と言われるようになりました。
また、春と秋に行われる祭りには、絢爛豪華な屋台や数百名に及ぶ行列が伝統の衣装を身にまとい、お囃子や雅楽、獅子舞に先導されて練り歩きます。

飛騨高山は日本の原風景を残す街と紹介され、国内はもとより海外からも注目されている観光地です。
少し足を延ばせば飛騨温泉郷が湯けむりをあげて迎えていますが、市内にも温泉や名物の飛騨牛、朴葉味噌が楽しめる旅館があります。

高山駅から徒歩5分、中心街の国分町通りに面した一際目立つ本格的な飛騨作りの田邊は、出格子と囲炉裏が迎えてくれる旅館です。

飛騨牛と朴葉味噌を使った肉料理に山芋や川魚といった郷土の素材、新鮮な日本海の幸も組み合わせた料理が自慢で、高山の文化が漂う春慶塗をイメージした部屋の宿泊プランは17,280円からとなっています。

一方、飛騨牛専門旅館と看板を掲げる清龍は、高山駅から徒歩7分の距離に位置し、様々なプランが用意されています。

一番人気は、5種の飛騨牛を食べ尽くすたっぷり贅沢最上級コースで、また料金設定は13,426円から設けられており、部屋タイプや予約日によって価格が異なります。

部屋食と姉妹館を含めた5種の湯巡り、朝市や古い街並みに近いのも魅力です。
飛騨高山は人気の観光地なので、是非訪れてみて下さい。

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