日本三美人の湯がある旅館への宿泊と出雲大社参り

縁結びと言えば出雲大社と言うほど、全国各地から男女が参拝に訪れ、帰りにお守りを買って帰る人の数が絶えません。
パワースポットとしても知られる出雲大社に参拝するのに便利な旅館があるのが湯の川温泉で、中でも「湯本湯の川」は空港から車で5分、鉄道利用の場合は荘原駅から3分で、送迎もしている便利な旅館です。
自慢の湯は日本三美人の湯の一つで天然100%の源泉掛け流しとなっており、泉質は低アルカリ性冷鉱泉で保湿に良いと言われるメタケイ酸が含まれています。

日本海や宍道湖で獲れたての新鮮な魚介類やジューシーな島根牛を使った料理は、山陰ならではの厳選された味が楽しめて、料金は2食付きで12,960円からです。

2004年に10室の小宿として開業した「草庵」は、復古創新がコンセプトの旅館で、日本の伝統建築である古民家の再生と欧州の洗練されたアンティーク家具を融合させ、1900年前後の東洋と西洋の文化を再び構築させました。

築120年という島根県雲南市の古民家を移築した紫雲閣は、1階に源泉掛け流しの広々とした反露天風呂が楽しめる客室が3室、2階には黒塗りの梁や柱で趣のある4室が用意された客室棟です。

インテリアは、ヨーロッパのアンティーク家具と日本伝統の格子戸や御簾がマッチし、落ち着いた雰囲気を醸し出しています。

古民家の離れは2室、8畳から15畳の和室が8室ある癒しの宿となっており、客室の全てが庭園に面しているため四季折々の表情を見られ、夜間はライトアップが楽しめます。

出雲神社に参拝の際には、宿にもこだわってみてはいかがでしょうか。

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カテゴリー:旅館を調べる

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