福島県内のいわき旅館に泊まって市内巡り

福島県内にあるいわき市は太平洋に面した地に位置しており、年間を通して比較的寒暖の差が少ない地域です。
海岸線にはこの地の観光シンボルにもなっている塩屋崎灯台、360度景色が見渡せるいわきマリンタワーなどの名所が見られ、さらに市内の常磐藤原町では、南の島をイメージして造られたスパリゾートハワイアンズ、湯本町には市で発掘された化石が展示されたいわき市炭鉱・化石館といったスポットもあります。

このような見所が多いいわき市ですが、かつて面積が日本一と言われていた位広い土地ですから、観光の際には宿を取ってゆったりと各地を巡ることをお勧めします。

まず一ヶ所目は、赤松林に囲まれた閑静な場所にある「吹の湯旅館」です。
創業90年余りで高台に位置するこの宿は、晴れの日になると最上階の13階から湯本の町と、遠くに小名浜の地平線が一望できます。

食事はこの地方ならではの海の幸が味わえると共に、別注で豪快な魚介の舟盛りや皿盛りも楽しめます。
続く2ヶ所目の「松柏館」は、街中にあるものの閑静な日本庭園を有した純和風の温泉旅館です。

浴場は水を一滴も使わず源泉をそのまま利用しており、特に早朝に入ると間近に臨む山々の稜線が真っ赤に染まり、美しい朝日を堪能できます。
また、1つ1つこだわりを持って出される料理は、山・海の幸の両方共に味わい尽くせる贅沢なメニューです。

海沿いや街中を巡る際は、福島県内のこういったいわき旅館を利用すると良いでしょう。

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カテゴリー:旅館を調べる

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