海の眺めが美しく料理自慢の館山の旅館

館山は千葉県の房総半島の南側に位置し、JR内房線の駅があります。
東京駅からですとアクアラインを経由する高速バスが平日27往復、土日祝日は1日30往復運航し、富士山などの景色を眺めながら観光気分が味わえます。
夏は家族連れやカップルで海水浴や花火見物に観光客が訪れ、秋には鶴谷八幡宮の安房国司祭や南総里見まつりで賑わいを見せます。

また、鮨の町と言われるほど、新鮮な海の幸を目当てにグルメな客も押し寄せます。
その館山で、海が見えて眺めが美しく、舌の肥えた人も満足する料理自慢の旅館があります。

全室から夕日が沈む美しい鏡ケ浦を望め、潮騒と海の香りに包まれる旅館にい釜で、明治40年創業の暖簾を守る老舗で、新鮮で豊富な魚介類が味わえます。

更に、館山湾を目の前に望む天然温泉人魚の湯海紅豆は庭先が海辺となっていて、食材が地元の天然魚と無農薬野菜を中心とした自然派健康志向の旅館です。

屋号の由来は赤い花が咲くマメ科の植物から来ていて、オーシャンビューの和室6畳に泊まり、通常料理に加え伊勢エビの付いた贅沢プランは税込みで1万円からとなっています。

他にも、元首相の別邸跡地に建つ和リゾート鳩山荘松庵は、全室がオーシャンビューで天然温泉の大浴場に限りなく広がる青い海を眺めながら湯に浸れます。

松庵一押しのプランには、料理長が勧める朝獲れ地魚プランがあり、こちらは17,000円からとなっています。
限りなく続く海を眺めながら、至福の一時を館山の旅館で過ごしてみませんか。

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