新鮮な魚介類が味わえる気仙沼市の旅館

宮城県の北東に位置する気仙沼市は太平洋沿岸にあり水産業が観光の中心となっていて、マグロやカツオ、サンマなどは全国有数の水揚げ高を誇っています。
市内では祭りも数多く行われ、街頭パレード・打ちばやし大競演・花火大会のイベントがある気仙沼みなとまつりや、魚市場にて催される気仙沼地方産業まつりなど様々なイベントが開催されます。

また、観光スポットとしては、全国でも珍しい鳴砂の浜である十八鳴浜や、海中から空に向かってそびえ立つ大理石の折石、緑の真珠と呼ばれる美しい島の亀山といった自然を存分に楽しめる場所となっています。

このような気仙沼市には様々なタイプの宿泊施設が点在していますが、昔ながらの日本文化を感じさせる旅館にスポットを当て、その中の2ヶ所を紹介します。

まず1ヶ所目は「旅館黒潮」で、ここは全16室設けられた和室オーシャンビューとなっており、高台から金華山を一望することもできる宿です。

出される料理は、豊かな海で獲れるこの地方ならではの海の幸が目一杯味わい尽くせる海鮮料理で、料金は通常プランですと平日1室2名で8,400円、休前日が9,975円、また子供については大人の70%の料金となります。

続く2ヶ所目の「ふかひれ割烹の宿 松軒」は、アットホームな温かみのある雰囲気と洗練された客室が特徴の宿で、海で獲れた天然あわびステーキやふかひれスープパイ包み焼きなど、新鮮な魚介類を使ったメニューはこの宿自慢となっています。

海のすぐ傍の気仙沼へ訪れたら、こういった旅館を利用してみると良いでしょう。

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