旅行スタイルに合わせて選べる安曇野の温泉旅館

長野県の安曇野は、白馬や剣岳などの北アルプスの麓に広がる田園地帯です。
特に夏の時期は、登山者や都会の暑さから逃れようと、澄んだ空気を味わいに訪れる人々で混雑します。
安曇野と言えば道祖神と言われるほどで、500体を超える道祖神を町の至るところで見かけます。

それぞれ縁結び、疫病退散五穀豊穣、家内安全、そして子孫繁栄などの願いを込めて祀られ、地域を見守っているものです。
東京ドーム11個分のあるワサビ田は日本一の規模で、清らかな湧水の中に育ち特産品となっています。

安曇野には5つの温泉があり、旅行スタイルに合わせて選べる温泉宿が多く、燕岳登山口にあって山登りに便利な有明温泉や東の山麓付近の豊科温泉などがあります。

その他、森の中に旅館やペンションが点在する穂高温泉郷や北アルプスの眺望が見事蝶ケ岳温泉、室山に位置するみさと温泉は安曇野が見渡せます。

中でも「中房温泉」は、燕岳の登山に便利な旅館として知られています。
有明温泉を引く源泉掛け流しの湯で本館と新館を合わせて50室ありますが、降雪等の影響で冬期間は営業をしていません。

一番温泉旅館の多い穂高温泉郷にある「御宿なごみ野」は、木の香り豊かな和風モダンな建物と天然温泉、地元の素材をふんだんに使った創作会席料理が自慢です。

また、蝶ケ岳温泉にあり北アルプス常念岳を望める「四季の里」と、みさと温泉の「ファインビュー室山」はどちらも公共の宿となっています。

安曇野には登山に便利な宿や利用し易い公共の宿、見晴らしも良く源泉掛け流しで癒される宿など、様々なスタイルに対応した旅館があるので利用してみて下さい。

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カテゴリー:旅館を調べる

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