下町情緒たっぷりの浅草の旅館

東京見物をするのに日本人も外国人も外せない場所の一つが浅草です。
下町の風情たっぷりのこの土地の人気は昔から衰える事がありませんが、近年では東京スカイツリーの登場で、更に注目度アップの場所となっています。
そんな浅草の雰囲気にピッタリ合う和風旅館に宿を取れば、下町旅の気分が更に盛り上がるでしょう。

浅草の観光スポットと言えばやはり雷門と仲見世通りですが、その仲見世に程近くというロケーションの宿も見付ける事ができます。
一つは、雷門をくぐって仲見世通りを進み3つ目の通りを左に曲がり、すぐ左手に見えてくる旅館浅草三河屋です。

素泊まり形式で、1名での宿泊なら6畳の和室かシングル・ツイン洋室があり、2名以上では更に12畳の和室も選ぶ事ができます。
三河屋と並んで数軒先には旅館加茂川があり、Bタイプの10.5畳の部屋とDタイプの4.5畳の部屋が用意されています。

1階の大浴場と2階のシャワー室が利用でき、食事は朝・夕ともオプションで付けられますので、必要に応じて追加すると良いでしょう。
これらの宿がある通りからもう一つ先の通りには指月があります。

和室が中心の客室で、特別階の部屋は二間続きの贅沢な間取りとなっており、スイートは4名まで利用できる広い部屋で、デラックスはカップル・1名様にぴったりですし、お手頃なシングル洋室も用意されています。

その他、周辺にも旅館一富士や助六の宿貞千代、浅草旅館東海荘など沢山ありますので、立地の良いこの場所を旅の拠点地として東京観光を楽しむことができます。

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