りんご生産量が一位の弘前市で泊まれる旅館

東北の青森県にある弘前市は県の西部に位置する市で、城下町として栄えた町は現在も中心都市となっています。
この地域はりんごの生産量が約20%と全国一位であり、市では「りんご色のまちHIROSAKI」をキャッチフレーズにりんごにこだわった街づくりを行っています。
また、鷹揚公園でのさくらまつりや国の史跡にも指定されている弘前城、推定樹齢が1,000年を超える大杉など見所は多くあります。

こうした市を訪れる場合、飛行機や電車を利用すると都内や関西方面からは3時間半程掛かるため、市内を存分に楽しむなら宿に泊まった方が良いでしょう。

弘前市内で宿泊可能な旅館としては、吹き抜けの開放感ある玄関が特徴の「百沢温泉 和みの宿 富士見荘」が挙げられます。
浴場は掛け流しで楽しめる天然温泉を用いており、男女別の広々とした内湯で24時間いつでも入浴できます。

食事は全て手作りで、青森の自然に育まれた山と海の幸にこだわり、旬の食材と共に提供しています。
続いて紹介する「齋栄旅館」は、創業128年という長い年月を受け継いできた歴史ある老舗の宿です。

最寄り駅から車で約5分とアクセス環境にも恵まれた場所に建っているこの宿は、昔ながらの雰囲気が感じられる素朴な客室が魅力となっています。

また、食事については女将が一つ一つ真心を込めた美味しい料理が味わえ、その食事の品もボリュームたっぷりと利用客から好評を得ています。

弘前市を訪れる際は、このような魅力ある旅館に泊まってみてはいかがでしょうか。

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