四季の旬の食材が味わえる香住の旅館

香住温泉は兵庫県香美町にあり、矢田川、余部、柴山、佐津の各温泉と共に香住温泉郷を構成しています。
泉質は弱アルカリ性、26度から35度の低温泉で、無色透明で神経痛や関節痛、冷え性などに効能があります。
温泉を利用している宿泊施設は14軒あり、内湯のみで外湯はありません。

松葉ガニの水揚げで名高い香住港を中心に広く旅館が点在し、国内で良く見られるような温泉街は形作っていないという特徴があります。
観光客は香住ブランドと言われる紅ズワイガニを求めて訪れますが、目の前に広がる日本海で獲れるその他の魚介類も豊富です。

四季によって水揚げされる様々な旬の食材が味わえる旅館が数軒あり、さだ助は、活きたままの白イカの姿造り、高級食材の鮑、のど黒、そして名牛のルーツと言われる但馬牛を味わえる温泉旅館です。

内湯の他にファミリーやカップルで使える貸切温泉があり、特別室には木の香り漂う檜風呂が付いています。
夏の恵み会席に活白イカ姿造りが付いたプランは13,500円からで、お得なファミリープランも人気があります。

こころの宿庵月は、静かで穏やかな三田浜海水浴場に近く、庭付きの離れタイプの部屋が6室、うち2室は風呂付の客室です。

新鮮な海の幸や夏野菜を使った夏いろ会席、但馬牛フィレステーキが付く山の幸会席、活イカ姿造りに地元の魚のお造りや焼き物の海の幸会席プランなどが15,120円からと好評を得ています。

創業60年を超える川本屋も、日本海の新鮮な魚介類はもちろんのこと、清流矢田川の川の幸や、季節の野菜や山菜など、その時期の一番の食材を使った料理が自慢の旅館です。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:旅館を調べる

このページの先頭へ