宿場町の名にふさわしい木曽の旅館

江戸時代の五街道の一つに京と江戸を結んだ中山道がありますが、ここは別名木曽路とも呼ばれています。
街道に沿って11の宿場が置かれている為、木曽観光に訪れたら江戸時代の面影を辿りながらこれら宿場跡を巡るのも楽しいでしょう。
またこの地には、宿場町の名にふさわしい数々の旅館があるので、自然や歴史に触れながらのんびりと滞在するのにぴったりです。

例えば、街道浪漫おん宿蔦屋はリピーターが多い宿で、その魅力の一つに饗応料理おごっつおがあります。
こちらの旅館では会席料理は出てきませんが、その代わり郷土料理と創作料理が融合した「でき立て熱々」にこだわった食事が楽しめます。

予算に応じて客室のタイプが様々用意されており、料理やサービスも一律に同じなので満足度が高く、炭酸水素塩鉱泉という冷え性に効く泉質の温泉があるのも人気の理由です。

更にぬくもりの宿駒の湯は、内風呂は自家源泉の中性低張性冷鉱泉で、体の芯から温まると地元の人々から「新湯」と呼ばれ親しまれています。
以前はタオルも真っ赤に染まる程に源泉そのままの湯色でしたが、リニューアルを機にろ過システムへと切り替え、清潔感にも配慮しています。

薬草露天風呂は薬草の香りがリラックス効果をもたらし、神経痛・リュウマチ・湿疹等に効きます。

その他、つたや季の宿風里・渓谷の宿いち川・むらちや・滝旅館とまだまだ素晴らしい旅館がありますので、木曽路の宿場の情緒を感じながら時間を過ごしてはいかがですか。

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