海のロケーションが見事な唐津の旅館

佐賀県の北西部に当たる唐津市は、対馬海流が流れる世界有数の漁場としても知られている玄界灘に面した市です。
秋季例大祭である唐津くんちが催され、笛や太鼓、鐘の囃子に合わせたひきこ達が掛け声と共に練り歩く姿が見られます。
一方、観光スポットには特別名勝に指定されている虹の松原や天山県立自然公園の見帰りの滝、波浪による浸食で形成された洞窟の七つ釜などがあります。

さらに、3世紀から4世紀頃に作られたと言われる久里双水古墳や、国の史跡で日本一古い水稲耕作の遺跡である菜畑遺跡といった名所も多く有しています。

そうした催し物や観光施設が多々見られる唐津市は海のすぐ傍ですから、海のロケーションが良い旅館も多々建っています。

例えば、呼子町に位置する「旅館 よぶこ」は、男女別の大浴場と展望露天風呂から一面に広がる空と海を見て入浴できる宿で、時間によって味わえる景色が異なり、昼間ですと広大な海が、夜には月や星を眺めながら湯に浸かれます。

客室は和室と洋室に加え、和と洋の長所をミックスした和洋室やイタリア製家具で統一された豪華な貴賓室がそれぞれ設けられています。
他にも、東場内に位置する「渚館きむら 唐津茶屋」は西の浜海岸に建っていて、目の前にある美しい砂浜と波打つ音が聞こえる宿です。

部屋は全室オーシャンビューで、広大な海や空を眺めながら時間を忘れてゆったりと寛げます。

また、料理もこの地ならではの新鮮なイカやアワビ、サザエ、伊勢海老などを存分に味わうことができます。

唐津に来たら是非眺めの素晴らしいこのような旅館に泊まり、穏やかな一時を過ごしてみてはいかがでしょうか。

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