歴史文化が色濃く残る水戸にある旅館

北関東の茨城県に位置する水戸市は、徳川家ゆかりの地として水戸黄門の名でも知られる徳川光圀や、国の史跡に指定されている庭園の偕楽園が特に有名です。
明治時代以降において納豆の生産が盛んになったこの地では、現在も水戸納豆と呼ばれ多くの人々に親しまれ、納豆にちなんだ料理や土産の販売も行われています。

また観光地には、6世紀頃に造られたとされる愛宕山古墳や、徳川光圀を祀っている常磐神社など歴史の文化を垣間見られる名所が多々あります。
水戸市の宿泊施設にはホテルタイプが多くありますが、日本の和を感じられる落ち着いた旅館も何ヶ所か建っています。

例えばJR内原駅から歩いて数分の場所にある「湯泉荘」は、全室から池と四季折々の花々が咲く日本庭園が見られる純和風の宿です。
浴場は24時間入浴が可能な超音波龍紋石風呂で、神経痛や腰痛、皮膚炎に効果的と言われています。

また、館内には80人もの大人数が収容できる大広間や25人が入れる中部屋、そしてカラオケ設備なども揃っており、大勢でも訪れられる便利な宿泊施設と言えます。

他にも、JR水戸駅南口より歩いて7分程にある「旅館 梅本」は、アットホームで昔ながらの素朴な雰囲気を持つ宿で、桜川の川沿いに位置しており、春には一面の桜並木が楽しめ、ちょっとした散歩やジョギングにも最適です。

歴史文化が色濃く残っている水戸市のこのような旅館へ泊まり、様々な名所を巡る市内観光をしてみてはいかがでしょうか。

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