世界遺産平泉にある旅館について

平泉は世界遺産として知られており、2011年に登録が決まった時の熱狂ぶりは多くの日本人にとって記憶に残っているのではないでしょうか。
平安時代にまで遡る遺跡なので歴史を詳しく知る人の割合は決して大きくはないでしょうが、世界遺産となった事実をきっかけに歴史を知らない人も一度訪れてみればその価値の大きさに気付くはずです。
観光客がどんどん押し寄せているこの地に相応しい旅館も勢揃いしていますので、のんびり平泉の旅を計画してみませんか。

山麓の宿「矢びつ温泉瑞泉閣」は、栗駒山北鹿から湧き出る天然温泉を満喫できる旅館で、湯温64℃、毎分140Lの自噴泉は沢山の効能があり、心も体も癒してくれるでしょう。

露天風呂では、昼は渓谷美、夜は満点の星を愛でながらお湯を楽しむ事ができます。
地元の前沢牛は、肉質が全てA5又はA4と上級ランクを誇っていますが、瑞泉閣ではその中でも信頼のブランドOGATA BRANDを使用しています。

また、平泉洛南の景勝地であるげいび渓のほとりにあるのは「厳美渓温泉いつくし園」です。
ここの温泉は北大の教授から美肌とアトピーに効果があるとお墨付きを貰っているお湯でもあり、是非試してみる事をお勧めします。

かねてから要望のあった露天風呂も完成し、桜y川のせせらぎ、雪など四季折々の風情を感じながら檜露天風呂を楽しめます。

平泉駅までの無料送迎もありますので、観光には打ってつけの宿です。

東北で初の世界遺産登録となった平泉へ、みちのくの旅情を味わいに訪れてみてはいかがでしょうか。

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