歴史的文化遺産が多い長浜市の旅館

滋賀県に位置する長浜市は、戦国時代にあった合戦の姉川古戦場や国宝の宝厳寺、郁久夫須磨神社などの史跡が多く残っている地域です。
市は東西に約25km、南北に約40kmで南北が長くなっており、東の端を伊吹山地、北端を野坂山地、西の端が琵琶湖で区切られています。
観光スポットとしては、琵琶湖の北部に浮かぶ竹生島や近代日本庭園の一つに数えられる慶雲館といった歴史的文化遺産があります。

他には、伝統的建造物群の黒壁スクエアも見られ、ここでは古建築の美術館やギャラリー、レストラン、カフェなど古建築を活かした情緒溢れる街並みが体験できます。

このように歴史的な部分を色濃く残す長浜市には、日本ならではの和の雰囲気を味わえる旅館がいくつか点在しています。
その中の2ヶ所をピックアップし挙げてみますと、例えば「旅館 紅鮎」は、静かな湖畔に佇む趣きある空間が特徴の宿です。

館内には畳敷きの廊下が見られると共に、全ての客室では露天風呂が設けられた贅沢な造りをしています。
さらに、大浴場や露天風呂からは竹生島が眺められ、時間帯が夕方になると一面オレンジ色に染まった美しい夕陽も間近で楽しめます。

他には、琵琶湖の湖北に位置する「北近江観音路 己高庵」があり、周りを深い緑に囲まれた落ち着きある旅館で、和室の客室は七部屋七様の間取りに造られ、それぞれが離れ風となっているため静かな一時をゆったりと過ごせます。

また、里山の自然が味わえる露天風呂と広々とした大浴場があり、大浴場は天然の山野草を用いた薬草風呂で心身共に癒やされます。

情緒溢れる長浜市にはこうした旅館があるので、是非一度宿泊してはいかがですか。

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