海のそばの皆生温泉旅館について

鳥取県米子市にある皆生温泉は全国的にも大変珍しく海から湧いていて、1900年に浅瀬から熱湯が噴き出ているのが偶然に漁師によって発見されたという温泉で、別名塩の湯と呼ばれるこのお湯は、保湿効果が高く肌がツルツルになると評判です。
100年余り経つ現在でも、湯量の衰えなく湧き続けているこの温泉を味わいに米子を訪れてみませんか。

山陰随一の温泉郷には質の高い温泉宿が沢山あります。
海色・湯の宿松月は客室が19部屋のみのこじんまりとした宿ですが、小規模ならではの細かいところにまでサービスが行き届いた高い質の旅館です。

大浴場・露天風呂は地上27mから日本海を一望でき、美しい景色を眺めながらの温泉は格別ですし、無料で樽・庭・岩・みかげ風呂といった4種類の貸切風呂が利用できます。

バリリゾート風のエステサロンでは、アロマテラピーやタラソテラピーのメニューがあり、お湯ですべすべになった肌を更に美しく磨き上げてくれます。
玄関を入るとすぐに畳敷きのロビーが広がり、靴を脱いで寛ぐという日本旅館本来の姿そのままの湯喜望白扇は、客室も全て和室の純和風宿です。

全室オーシャンビューの展望ジャグジーバスが備えられ、その内16室は露天風呂も付いて豪華な造りとなっています。
他にも、皆生菊乃家・いこい亭菊萬・海潮園など、海の幸や山の幸がふんだんに使用された料理自慢の旅館は沢山あります。

宿から出ればすぐに白い砂浜に辿り着く事ができる皆生温泉は、温泉も海のレジャーも同時に楽しめる魅力ある場所です。

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カテゴリー:旅館を調べる

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