金毘羅参詣の後は琴平のハイクラスな旅館で至福のひとときを

こんぴらさんで知られる金毘羅神宮は香川県の琴平町にあり、全部で1,368段もある階段を、途中休みながら息を切らしつつ登る参詣客の姿をよく目にします。
785段の御本宮までは1時間、展望台からは讃岐平野や瀬戸大橋まで一望でき、壮大な景色を眺めながら一息つきますが、ここで断念する観光客もいるほどこの先は更にきつく、その静けさに神域を感じるほどです。

最終ゴールの奥社厳魂神社にたどり着くと海抜421メートルからの景色が広がっており、帰りはゆっくり宝物館や書院などの散策をして、参道両脇の土産物店や讃岐名物のうどん店を覗きながら戻ります。

麓には、疲れた足を癒してくれる温かい温泉が待っています。
ある旅行サイトの人気ランキングで第1位となっているのは、琴平駅から徒歩5分で、こんぴらさんの麓に位置する「琴参閣」です。

魅力の一つが名物のバラ風呂で、雄大な景色を背景にバラの香りに包まれながら幸せな時間を過ごせます。
食事には海の幸と山の幸が満載の地元の食材を使用し、素材の持ち味を大切にした料理の数々が楽しめます。

第2位は創業400年の「琴平花壇」で、文人墨客にも愛されてきた老舗旅館が、2008年のリニューアルによって落ち着いた和の雰囲気に新しく洋の息吹が加わりさらに利用の幅が広がりました。

3位は「華の湯紅梅亭」となっており、全国技能グランプリ優勝という料理長自慢の讃岐の逸品会席が絶品だと評判です。
以上3軒の旅館はハイクラスな内容の割に料金プランは1万円代からあるので、至福のひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

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