滋賀県内の雄琴温泉の湯に浸かれる旅館

滋賀県の琵琶湖から西へ向かった場所に位置する雄琴温泉は、県内で最大規模となる温泉地です。
日本の天台宗の開祖としても有名な最澄によって開かれたと伝えられており、西方には世界遺産の比叡山延暦寺、近江八景の一つの浮御堂など景勝地にもなっています。
泉質はph値が9.0と高いアルカリ性の単純温泉で、神経痛や関節痛、運動麻痺に疲労回復といった様々な効能があると言われています。

また、この湯に入ると肌質が滑らかになるなど美肌効果も期待できるので、若い世代から年配層まで幅広い人々にお勧めできます。
温泉の宿については、水道水を混ぜずに全て源泉を使った湯を引いています。

雄琴温泉の旅館「暖灯館」は、宿泊客の一人一人に心から寛げるような接客で温かい雰囲気を持つ宿泊施設です。

客室は露天風呂付きの和室、い草の独特な香りが漂う純和風の客室、さらに犬の足洗い場が用意されたペットと過ごせる部屋など様々なタイプがあります。

肝心の温泉は、広々とした明るい大浴場に開放感のある露天風呂と、プライベート空間で楽しめる展望貸し切り露天風呂が設けられ、ゆったり浸かることができます。

また、「びわ湖 花街道」は大正ロマンをイメージした造りをしており、中庭や館内に飾られた生花などで四季が感じられる宿です。

風呂では伝統的な形のはいから湯や、風呂の真ん中に木台がある少し変わった形のばんから湯、竹林や日光など自然豊かな露天のひだまり湯といった浴場が設けられています。

このような旅館へ泊まり、雄琴温泉の湯を堪能してみませんか。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:旅館を調べる

このページの先頭へ