新鮮な魚介類を味わえる篠島の旅館

三河湾に浮かぶ篠島は、その全域が三河湾国定公園という景勝地の国定公園に指定された愛知県内に属する離れ島で、本土の南知多町との最短距離は約3km、面積が0.94キロ平方メートルで、2010年の国勢調査によると島の人口は約1,700人です。
この離れ島では、鯛やハマチ、アジといった大小様々な魚が放されている釣り堀や、メジナやグレなどの魚が釣れるスポットが多く、磯・沖堤・テトラのどこからでも魚が狙えます。

夏場には海水浴が楽しめ、天然の白い砂浜で小さい子供から大人までゆったりと過ごせます。
このような海のレジャーが存分に味わえる篠島には、この地域ならではの海の幸が食べられる旅館がいくつか点在しています。

例えば、海や砂浜が目の前に見渡せる「篠島離宮 真砂 悠々庵」は、おしゃれなテラスと車椅子対応のトイレやスロープが設けられた宿泊施設です。
最上階には海に面した浴場があり美しい景色が眺められますし、また、料理では全国的にも有名なこの島のフグを目一杯堪能できます。

さらに、知多牛と呼ばれて高い評価を受けている地元の牛肉を、素材の味が引き立つようシンプルな調理法で出すなど、こだわりを持って食事も提供されています。

他にも、島の高台に位置する「篠島ヒルトップヴィラ 高峰荘」は、島内で唯一、朝日と夕日が眺められる宿です。

一年を通して新鮮な魚介類が楽しめ、名産のふぐづくしコースや伊勢海老コース、鯛しゃぶコースといった海の幸を贅沢に味わえるプランがそれぞれ用意されています。

美味しい海の恵みが味わえるこうした篠島の旅館を、一度利用してはいかがですか。

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