離島・答志島で温泉旅館に泊まる

三重県鳥羽市には、答志島という面積がおよそ7平方キロメートルの離島があります。
この島は地理的には8割が自然林となっていて、桃取町の奈佐地区には市の木にもなっているヤマトタチバナの原木が生えており、飛島や浮島、牛島といった無人島が周囲を囲んでいます。
観光としては、鳥羽城主九鬼嘉隆の首塚と胴塚や、漁港の作業風景を見学するウォーキングツアーなどがあり、海女小屋体験や無人島で自然水族館を満喫するエコツアーなどが好評です。

海水浴場も多く、釣り場もあるのでのんびりと魚釣りをする楽しみ方もあります。

このように恵み深い海と素朴な自然が溢れる答志島では、潮の香りが漂い、漁船や網、干物の直売店といった、島に住む人々の日常を垣間見られる風景もあり、どこか懐かしい感じがする漁師町として魅了される人は少なくありません。

また、この島は温泉が出ていますので、宿泊施設には「寿々波」「波音の宿中村屋」「やまよ」「美さき」といった温泉旅館もあります。

例えば「寿々波」は、大きなガラス張りの展望大浴場で湯船に浸かりながら水平線から昇りゆく朝日や美しい夕日が望め、料理は伊勢海老を中心に捕れたての魚介のお造りなど海の幸を味わえます。

それから「波音の宿中村屋」は、大浴場をはじめ露天風呂や貸切風呂が完備され、全室からは鳥羽湾が眺望でき、潮風や波音にも癒される露天風呂や宿主人の島案内バスツアーなど魅力満載な宿です。

このように答志島では普段とは違った時間を過ごせ、温泉旅館も多数ありますので、是非旅行に出かけてみてはいかがでしょうか。

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