諏訪湖周辺には上諏訪温泉・下諏訪温泉の温泉旅館

長野県で最大の大きさのある諏訪湖では、遊覧船やワカサギ釣りの船、屋形船が出ていたり、水陸両用バスでのダックツアーがあるなど、色々なスタイルで湖を楽しめます。
周辺には霧ケ峰高原があり、7月が見頃となるニッコウキスゲを眺めながらのトレッキングは最高です。
諏訪湖周辺には温泉旅館もありますので、観光で楽しんだ後ゆっくりと上質の温泉で癒されるのも良いのではないでしょうか。

例えば「上諏訪温泉ホテル鷺乃湯」は、創業90余年の歴史を持つ宿です。

庭内から湧き出る温泉は元々硫黄を多量に含んだ白色の泉質でしたが、大正の震災の頃から変化して現在は薄い茶褐色になり、リュウマチ・神経痛・肝臓病に効くとされています。

大露天風呂は源泉掛け流し100%で、贅沢に湯を楽しむ事ができます。
さらに、2013年11月にリニューアルオープンした「聴泉閣かめや」は、歴史と文化漂う名園名湯の宿です。

皇女和宮が宿泊した上段の間や、島崎藤村が「夜明け前」の執筆前後に泊まった富士の間が現存しており、芥川龍之介や与謝野晶子といった文豪も滞在した部屋への宿泊も可能となっています。

また、「双泉の宿朱白」は、上諏訪温泉でも唯一の2色の源泉を持つ宿で、茶の色をしている朱の湯は、カルシウムやマグネシウム等が主成分の重炭酸土類泉で鎮静作用があり、火傷や慢性皮膚病に効きますし、ナトリウムも多く含んでいるので身体がぽかぽかになります。

透明色の白の湯は無味無臭の単純温泉で刺激が少ないため、肌に優しく美肌にも効果的です。

その他、「しんゆ」「浜の湯」「ホテル紅や」「ぬのはん」などまだまだ沢山の宿がありますので、比較して好みの宿が選べます。

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