京都の北部にある丹後半島の観光と旅館

京都旅行と言うと京都市内での観光がメインになる場合が殆どですが、日本海に面した北部には北東に向かって突き出している丹後半島があり、天橋立をはじめ小天橋や木津温泉、丹後松島、夕日ヶ浦、鳴き砂浜などの観光スポットがあります。
京都市内へ何度も足を運んでいる人は次の旅行プランではちょっと趣向を変えて、丹後半島方面を訪れてみてはいかがでしょうか。
例えば、日本海と久美浜湾の間にある小天橋は海水浴でのビーチも人気で、民宿や旅館といった宿泊施設も多く、日本海や久美浜湾の幸に加えて山の幸も味わえます。

それから木津温泉は京丹後市網野町に位置し、京都府では一番古い温泉地で、宿泊施設は水田地帯に囲まれた数軒の旅館のみと静かな場所なので、この地独特の情緒が楽しめます。

海までが車で約5分と利便性も魅力で、夏には海水浴と温泉を一度に満喫できますし、冬には松葉ガニの料理が各宿で振る舞われる楽しみもあります。

続いて丹後松島には間人蟹で有名な漁師町があり、水の透明度が高いので展望台から眺める海上の小さな松島はこの上なく絶景です。
また、夕日が美しい夕日ヶ浦は遠浅の海になっており、ファミリーで訪れて楽しむにもお勧めできます。

日本三景の一つとしても知名度が高い天橋立は、松並木、廻旋橋、ビューランド、展望台での股覗きなど景観を堪能するのに相応しい名所で、宿泊施設には現代和風のモダンテイストが基調となった宿や天橋立駅から1分のグルメ料理が楽しめる旅館などもあります。

これらを参考に是非、丹後半島への旅行プランを立ててみてはいかがでしょうか。

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カテゴリー:旅館を調べる

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