風呂場から季節ごとに変わる景色が楽しめる奥飛騨の旅館

北アルプスの穂高連峰や乗鞍岳といった山々に囲まれた地には、5つの温泉を総称した奥飛騨温泉郷があります。
この郷内の温泉は、平湯・福地・新穂高・栃尾・新平湯温泉で構成され、全て栃木県の高山市内に位置します。
これら温泉地全体で毎分44,000リットルを超える豊富な湧出量を誇り、その湯量の多さから何度も足を運ぶリピーターが沢山います。

ダイナミックな山岳の景色も魅力的で、春には若葉が芽吹く新緑が見られますし、秋には山一面に色付いた紅葉が、そして冬にはスキーと1年中楽しめる場所です。

このような奥飛騨には、日本らしい和の雰囲気を持つ旅館が多く存在しており、多くの利用客が訪れています。
例えば、山懐にひっそりと佇む「匠の宿 深山桜庵」は、笠ヶ岳を中心に雄大な山々を眺めながら温泉に浸かれる宿です。

平湯温泉となるこの宿泊施設には、大浴場の内湯と露天風呂、3種類の貸し切り風呂が用意されていて、それぞれ趣の異なる入浴場から星空や山々の景観を楽しめます。

また、半露天風呂の付いた部屋や離れにある露天風呂付き客室なども備えられており、存分に湯を堪能できます。
他にも、新穂高温泉に属する「旅館 観岳」は、家族経営のアットホームで小ぢんまりとした宿です。

気になる風呂場には、飛騨の天然岩を利用して手作りした露天風呂や、小石で足つぼが刺激される足湯といった入浴場が用意されていて、また、24時間利用可能な3つの貸し切り露天風呂も入れるので、焼岳に積もった雪や紅葉を楽しみながら、のんびりと温泉が満喫できるでしょう。

風呂からの景色が自慢の旅館も多い奥飛騨温泉郷へ、一度訪れてみてはいかがですか。

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