豊富な湯量を誇る指宿温泉の旅館に泊まろう

鹿児島県の指宿市に位置する指宿温泉は、東洋のハワイと呼ばれる程に賑わいを見せる温泉地です。
この温泉名は、弥次ヶ湯・二月田・大牟礼・湯之里といった複数の温泉地を総称した言葉であり、県内外から大勢の人が訪れています。
また、湯量にも恵まれている地で、市内の様々な所から湧き出る源泉は800もの数があると言われるほど豊富です。

こういった指宿温泉には、日帰りにて湯を楽しむ利用客以外に、旅館へ泊まってゆったりと湯を堪能する宿泊客も多くいます。

では、指宿の温泉にある旅館はどのような宿があるのか一部を挙げてみますと、例えば大牟礼に位置する「昔ながらの小さな宿 川久」は、家庭的な雰囲気と無料の貸し切り風呂が人気の宿泊施設です。

風呂場は加水をせず源泉100%掛け流しで使用し、風呂の蛇口をひねると源泉そのままの豊富な湯が湯船に注がれます。
さらに無料貸し切り風呂では男女関係なく入れるので、家族・カップル・友人などと一緒にゆったりと浸かることが可能です。

他にも「こらんの湯 錦江楼」は、指宿にて桜島と錦江湾の2ヶ所を一望できる唯一の宿で、一部客室にはのんびり入れる露天風呂も備えられています。

風呂場については、錦江湾の広大な景色が臨める展望大浴場や、可愛らしいブーゲンビリアの花が印象的な露天風呂などがあり、この露天は有料で貸し切りも可能です。

これら湯に含まれるのはメタケイ酸と呼ばれる成分で、新陳代謝を促して肌をつるつるにしてくれますし、筋肉痛や五十肩、神経痛といった症状にも効果があるとされています。

複数の温泉地からなる指宿温泉で旅館に宿泊し、温泉を存分に堪能しましょう。

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カテゴリー:旅館を調べる

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