会津地方の地酒や郷土料理が楽しめる旅館

福島県は3地域に区切られており、日本海側に位置するのが会津地方です。
観光名所は鶴ヶ城天守閣やサザエ堂、新宮熊野神社長床、大内宿などが挙げられ、その他にも歴史を感じさせるスポットがたくさんあります。
特に蔵の街として多くの観光客が訪れている喜多方には4千棟余りの蔵が建ち並び、初めて訪れた方でも、どこか懐かしいような趣と哀愁が感じられるでしょう。

この地域は良質な水と米に恵まれていたことで古くから醸造業や味噌造りが盛んに行われており、その貯蔵庫として多くの蔵が建てられました。
現在でも貯蔵庫としての機能を果たすと共に、店舗や作業場、住まいとしても利用され続けています。

福島県の会津地方への観光は日帰りでも可能ですが、地酒や郷土料理をじっくりと楽しみ、温泉にゆっくりつかれる旅館に宿泊すれば、より一層旅が充実するでしょう。

この地域には地酒や郷土料理でもてなしている旅館が数多くあり、ゆったりとした時間を過ごせる贅沢が味わえます。
会津若松市にある渋川問屋では、囲炉裏やレトロな内装を眺めながら郷土料理が堪能できます。

東山温泉のくつろぎ宿・新滝は、創作郷土料理と源泉掛流し風呂や露天風呂、この地域随一と言われる地酒の品揃えで人気があります。

築百年の古屋敷を移築した喜多方の志ぐれ亭は、素材を活かした郷土料理と懐石、そして地酒が1日2組限定で楽しめる旅館です。

このほかにも郷土料理と地酒でもてなす宿が沢山ありますので、宿泊をしてゆっくりと観光を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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