東北の温泉と旅館の紹介をします

東北地方は「みちのく」と呼ばれ、長い歴史を感じる街並みや建造物、豊かな自然や美しい風景が点在し、太平洋側と日本海側、内陸部それぞれ多彩な魅力があります。
また、東北は各地に質の良い温泉が多数存在しており、趣深い温泉街が並びます。
例えば、山形の銀山温泉にある能登屋旅館は大正10年に建てられ、国の登録文化財に指定されています。

飴色に艶めく階段やユニークな造りの吹き抜け天井など大正ロマン漂う館内では、ゆっくりと贅沢な時間が過ごせるでしょう。
乳頭温泉郷のうちの一軒で日本一有名な秘湯の宿として温泉ファンから支持されている鶴の湯温泉は、秋田県仙北市にあります。

ここは温泉郷の中でも最も古い温泉宿と言われていますが、客室は静かで品の良い内装で風格を感じます。
仙台の奥座敷と呼ばれる秋保温泉には、大規模な和風ビル旅館が立ち並び、都会的でハイセンスな施設が多いです。

ホテル瑞鳳の様に温水プールや露天風呂が充実した施設や、ダイニングやカフェ、リラクゼーションサロンが揃う伝承千年の宿佐勘といったスタイリッシュな温泉宿が目立ちます。

他にも、自家源泉を所有した宿屋源泉かけ流しの宿が豊富な福島県の会津東山温泉には、会津藩指定保養所だった向瀧や土方歳三の湯治湯とされる猿の湯を持つ新滝などが置かれ、老舗ならではの素朴で歴史を感じる佇まいが印象的です。

この様に、東北各地には個性豊かな温泉宿が分布しているので、旅行に訪れてはいかがでしょうか。

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カテゴリー:旅館を調べる

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