夏休みのイベントは、花火大会、旧暦の七夕祭り、盆踊りなど、毎日のように繰り広げられています

夏休みは、日本全国どこへ行っても1年を通して最もイベントの多い季節です。
花火大会から始まり、夏祭りや、旧暦の七夕祭り、盆踊りなど、毎日のようにイベントが繰り広げられています。
まずは花火大会ですが、いろいろな場所で行われます。
湖や川、海の近くなどで良く行われていますが、海の場合は注意が必要です。

場所によって海は時化るので、濃い霧が発生し、打ち上がった花火が良く見えないことがよくあります。
せっかく早い時間から場所を取っていたのに、ぜんぜん見えないということもあり得るのです。

出かける前に、天気予報をチェックしておきましょう。
また、海や川があるからといって泳ぐのはいけません。

夜泳ぐのは非常に危険で、万が一流されても周囲の人に気づかれにくく、手遅れになる可能性が高いからです。
地元の慣れている人でも夜は滅多に泳がないのは、それだけ怖さをよく知っているのです。

次に夏祭りは、規模の大小はともかく、たいがいの場合は多くの人で賑わいます。
特に小さなお子さんを連れている方は、迷子にならないように良く見てあげてください。

せっかくの楽しい行事ですので、悲しい思いはさせないようにしましょう。
そして、夏休みのトリとも言えるものが盆踊りです。
比較的規模の大きい神社などで行われていますが、イベントのなかではこれが一番参加しづらいかもしれません。

踊りに慣れている人は良いのですが、馴れてないと抵抗があります。
しかし、一度踊ってみると中々楽しいものです。
場所によっては景品を貰えることもあり、お子さんと一緒に参加するのも良い思い出になるでしょう。

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カテゴリー:夏休みの旅

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