夏休み期間中に体験する子供のキャンプ

夏休みは子供にとって、いつもの生活ではないものを体験するにはいい機会です。
最もメジャーなのはキャンプで、最近は設備が整っているキャンプ場も多いので、保護者がついていれば安全なキャンプを体験することができるでしょう。
しかし、必要最低限のものは用意する必要があります。

まずはテントで、人数によってサイズも形も変わってきます。
4人程度ならば、組み立てやすいドーム形がいいです。

それよりも多い場合は、設営に手間がかかりますが、ハウス形ですと快適に過ごせます。
その他では、ランタンや食器類、もしキャンプ場に水道が少ない場合は水を入れるためのポリタンクがあると便利です。

キャンプ用品以外では、虫除けスプレーや絆創膏など、ちょっとした怪我に対処できるものは必需品です。
キャンプ場でのキャンプに慣れてきたら、大きな河の川原でキャンプするのもいいでしょう。

しかし、当然危険がついて回るので、十分に注意が必要です。
特に、天候の変化には気をつけましょう。

ちょっとでも雨が降り出したり、上流のほうで雨が降っているという情報が入ったら、すぐにキャンプを中止して安全な場所へ避難することが重要です。
そのためには、なるべく車の近くにテントを張っておくとよいです。

また、天気が良くても川の場所によっては大変危険ですので、川遊びをする場合は、流れが弱いところを選んでください。
そして、いくら安全な場所でも、飲酒後や夜は絶対に川へは入らないようにすることは言うまでもないことです。

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カテゴリー:夏休みの旅

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