夏休み中の穴場には、夕方頃から防波堤で行う海釣りがあります

夏休みは海で釣りをするのも良いです。
ただし、昼間は海水浴で海も道路も混んでいるので、夕方頃に防波堤に着く位の時間がお勧めです。
第一、昼間に釣りをしようとしても暑くて釣りにはなりません。
夕方からなら、道路は混んでいるのは反対車線で、ストレスなしで海にたどり着けるでしょう。

それに、夕方のほうか日中よりも釣れる確率は高いので、何でもない防波堤が思わぬ穴場と変身します。
まず、出かける前にどんな釣りをするのか決めます。

これは狙う魚の種類によっても違うので、釣りに行く防波堤は何が良く釣れるかを調べてから必要なものを買いに行きます。
シロギスなら投げ釣り、アジ、サバならサビキかウキ、クロダイならウキとコマセが必要です。

また、夜にかけて釣りを楽しむのであれば、投光器があると効果的です。
日没後、投光器で海面を照らすと、アジやサバ、イカなどが網ですくえそうなほどたくさん寄ってきます。

投光器の効果は絶大なのですが、点灯させるためには発電機が必要になるので、装備が重くなります。
ただし、場所によっては投光器の使用が禁止されているところもありますので、これもインターネットで調べておいたほうが良いでしょう。

もし禁止されていたら、海中に沈めて使う水中集魚灯も大きな効果があります。
場所が砂浜なら、投げ釣りでシロギスやヒラメ、カレイなどが釣れるでしょう。

しかし、砂浜なので、置き引きなどに注意が必要です。
他にも、夜間の海は危険が多いので、気をつけて釣りを楽しみましょう。

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カテゴリー:夏休みの旅

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