夏休みにアウトドアな過ごし方をしてみよう

最近は、ほとんどの家庭でインターネットが普及していて、夏休み中は家の中で、ゲームに明け暮れている子供が多いのではないでしょうか。
1ヶ月以上もある長い休みの中で、1日や2日くらいはアウトドアの過ごし方をしてみてもいい体験になるでしょう。
ちょっと郊外に出れば、フィールドはたくさんあります。

海、山、川、湖など、出かける前に目的を決めておけば思う存分に楽しめます。
海なら海水浴や釣りは当然として、ダイビングなどを体験出来る場所がかなり増えています。

山ならトレッキングやキャンプなど、自然と身近に接することができ、日常生活にはない感動があります。
ただし、どこへ行っても多少の危険が潜んでいるので、十分な装備と計画は必要です。

いちばん手軽なのは1泊程度のキャンプで、少人数であれば装備もそれほど多くはありません。
ほとんどの場合はキャンプ場で行うので、危険な場所も少ないです。

夏の間なら、テントと食器類、ランタンなどの照明があれば楽しめます。
また、夜になれば、街灯のない真っ暗な場所で星が見えます。

おそらく街中で見る星の数の何十倍もの星が肉眼で見えるはずです。
この時期はペルセウス座流星群が活発な時期でもありますので、空を眺めているだけでも数多くの流れ星が見られます。

川ではやはり川遊びをしますが、流れが速い場所は避けて安全な場所で遊んだほうが良いでしょう。
海と違い、川の水はひんやりとしていて気持ちが良いものです。
ただし、深い場所には注意しましょう。

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カテゴリー:夏休みの旅

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