夏休みの計画表について

毎年、暑い夏を迎える7月には、子供たちが楽しみにしている夏休みが始まります。
1年の中で最も長い休みとなるので、勉強やスポーツの他、海やキャンプ、家族旅行など、今年は何処に行くのかなどの楽しみもあり、休みの前には早く休みが始まらないかと子供たちはうきうきしながら心待ちにしています。
しかし、目標や計画表が作成してあっても、なかな思い通りにいかなかったという事は誰にでも経験があることでしょう。

夏休みを計画的に過ごすには、休みに入る前にしっかりと計画を立てることが大切です。

その上で注意しなければならないことは、まず、無理な計画を立てない、細かすぎる計画を立てないことで、自分でしっかりとした無理のない予定を立ててそれを確実に実行できれば、毎日の負担が減り宿題もこなすことができます。

例えば、今日はここまでやろうという分量を固定したものや、逆に時間を固定して「できたところまで」というのを基本にしたりすると、できたところまでが計画になるので、予定通りにいったと言えるでしょう。

毎日こつこつ続けることは子供にとって大変ですが、確実にこなしていくことによって成し遂げた時の喜びを知り、子供の大きな成長になります。

夏休みにしかできない体験や自由研究などに思い切り取り組んで、有意義な休みを過ごしてほしいと親は考えるものです。

学校でも作成する夏休みの計画表はもちろんですが、各家庭で使用できる「子どものための予定表」などを無料でダウンロードできるサイトがありますので、そちらを利用してみてはいかがでしょうか。

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カテゴリー:夏休みの旅

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