夏休みに子供と一緒にキャンプへ行く

夏に家族皆で旅行に出掛ける際は、子供が長期の休みに入り、親とも休みが合わせやすい夏休みを利用するのがお勧めです。
訪れる場所としては、自由研究にも役立つ博物館や科学館、納涼を兼ねていつもとは少し違った体験ができるナイトミュージアム・サファリなど、家族で楽しめるスポットは色々な所が挙げられます。
そんな中でも季節感をより味わえるのが、この時期だからこそ行えるキャンプではないでしょうか。

キャンプ場はいくつかのスタイルがあり、例えばフリーサイトと呼ばれるタイプは森や湖などの広々とした場所で、自由にテントが張れるキャンプです。
自分達でテントを組み立て、広大な敷地で解放的なキャンプが行えます。

また、テントや荷物を運ばなくても良いオートサイトは、車が乗り入れられるため必要な道具や食べ物などをすぐに取り出せる非常に便利なスタイルです。

一方テントを張らずに気軽に楽しめるのが、コテージやバンガロータイプのキャンプで、バンガローは基本的に寝具や冷暖房設備はありませんが、テントの代わりとして使える場所で、雨風が凌げるので初心者にもお勧めできます。

コテージは冷暖房に加えてバストイレも設けられており、小さな子供や赤ちゃんがいる家族でも安心です。

こうしたキャンプでは、子供に取り分け皿を用意させたり、テントを組み立てる際に紐の端を持たせたりと、何かしらの役割を与えると子供達は喜んで行ってくれますし、力を合わせる事で家族の絆が深まります。

子と親の予定が合わせやすい夏休みには、キャンプでアウトドアを楽しみましょう。

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カテゴリー:夏休みの旅

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