ダイビングライセンスを取得するには?

スキューバダイビングを行なうにはダイビングライセンスが必要です。
ライセンスがなければ、空気ボンベなどのダイビング器材のレンタルもできません。
ダイビングライセンスは正式名称を「Cカード=Certification-Card」といいます。
国家資格ではありません。

ライセンスを取得すると、基本的には別のライセンス保持者と2名以上であれば、自分で海に潜ることができます。
Cカードは、講習を受講し、ダイビングに必要な知識と技術を習得したことを証明する「認定証」です。

経験に応じてランクアップしていくシステムで、初心者が取得できるCカードは、「オープン・ウォーター・ダイバー」と呼ばれています。
ダイビングライセンスを取得するには、各ダイビング指導団体の認定インストラクターが開催する講習を受ける必要があります。

ダイビング指導団体とは、民間の組織で、ダイビングの普及・ダイバーの育成を目的としています。

日本では「Cカード協議会」に所属している指導団体の認定が、世界中で通用する国際Cカードとして認識され、国内のダイバー人口の8割を占めています。

ダイビングショップの講習や、ライセンススクールもありますが、人気なのはライセンス取得ができるツアーです。
国内外でさまざまなツアー企画がありますが、平均2泊3日~3泊4日で取得できます。

有名なダイビングポイントで実習をうけながら、ノウハウを得られるので、休暇などを活用して短期集中で取りたい方にもオススメです。

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カテゴリー:旅のあれこれ

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