沖縄・宮古島旅行の見どころ・遊びどころ

宮古島は、沖縄本島から南西に約300km、太平洋と東シナ海の間にある島で、先島諸島の一部を形成しています。
沖縄県内では、沖縄本島、西表島、石垣島に次いで4番目に広い島です。
宮古島、と聞くとオリックス・バファローズの春季キャンプ地として有名な宮古島市民球場を思い浮かべる人もいるかもしれませんが、美しい砂浜、海、伊良部島など周辺の島を含めさまざまな景勝地があります。

特に砂浜の美しさは口コミサイトでも「沖縄一美しい砂浜!海!」という書き込みがみられるほど。
世界最大の旅行口コミサイト「tripadvisor」で2年連続で与那覇・前浜ビーチがベストビーチに選ばれるなど、その実力はグローバル級。

他にも、新城海岸8位、吉野海岸9位、砂山ビーチ12位、佐和田の浜15位など、宮古島が上位を占める結果となっています。
ダイバーにとっては、宮古島といえば数多くの魅力的なダイビングポイントがあるメッカ。

ダイナミックな地形が多い宮古島の東南部は、熱帯魚や回遊魚の群れと遭遇できます。
特に、パナリ島周辺は、イソマグロやマンタなどの回遊魚と出会えるポイント。

また有名スポットがめじろ押しの伊良部・下地島エリアは、ケーブやアーチなどの地形スポットがいっぱい。
それぞれに特徴があり、ダイバーたちをひきつけてやみません。

もう1つ、八重千瀬エリアも日本のグレートバリアリーフと呼ばれる国内屈指のサンゴ礁群で、見ごたえ十分。

“青い海、白い砂浜”という沖縄のイメージの中に入り込んで、極上のマリンリゾート三昧はいかがでしょうか?

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カテゴリー:旅のあれこれ

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